ITソリューション開発

ITソリューション開発事業部門

トウチュウでは、創業以来培ってきた生産技術を基に、IT技術による各種ハードウェア・ソフトウェアの
システム開発に着手しました。これらのソリューションは、中子造型・鋳造はもとより、
サイクリックに製造される多くの工法・プロセスに、より簡単・安価に適用可能です。

  • 良品条件管理/生産性 リアルタイム・モニタリング・システム(RMS)

    《良品条件・生産性のみえる化・管理を強力サポート》

    →カタログPDF出力

【1】良品条件管理機能
サイクル起動等の信号を受取り、その時点での各データをショット代表値として抽出し、
リアルタイムにデータベース化・処理・演算を行う。もし良品条件範囲外であれば警報を出し、
必要に応じインターロックにて起動を停止することも可能。
また条件異常リストには、異常ショットの異常値が表示・記録される。

【2】条件の傾向表示機能
主要条件の過去10ショットのデータを、X管理図に表示することにより、良品条件内であっても
時系列的な変化傾向が確認でき、良品条件逸脱前に対応が可能。
さらにワンクリックで、日単位・月単位のX管理図が表示でき、中長期での傾向管理が可能である。

【3】生産進捗管理機能・故障停止情報表示機能
サイクル起動信号からショット毎のサイクルタイムを演算し、生産進度・時間当たり出来高・稼働率の
リアルタイム表示を行う。またチョコ停や故障停止の判定サイクルタイムを定義すれば、
停止発生時に各停止リストに表示・記録される。

【4】ショット数検出による,金型ショット数管理・金型更新時期警告出力機能

【5】二重化によるセンサー異常検知機能

【6】高コストパフォーマンスのソフトウェア

  • 故障画像レコーダー システム(BRS)

    《チョコ停や故障停止発生時の画像を簡単に記録・再生が可能。生産性改善を強力にサポート》

    →カタログPDF出力

サイクル起動信号を設備から受取り、各タクトのサイクルタイム(C/T)を計測し、
あらかじめ定義された基準C/Tからの遅延条件により、チョコ停・故障停止を自動判定。
チョコ停・故障(異常)が発生した1タクト前から、復旧した間の画像のみ記録に残します。


  • ◆ 異常発生時のみの記録のため、画像ファイルの記録容量が大幅に削減。
  • ◆ 異常発生時のみの記録のため、作業者が常時監視されているという精神的な負担が軽減。
  • ◆ ソフトウェアにて異常発生リストが自動生成され、そのリストと画像ファイルが
      リンクされるため、ワンクリックで異常時の映像が再生可能。
  • 生産性専用 リアルタイム・モニタリング・システム 【 開発中 】

    《生産性のみえる化・管理を強力サポート》

    サイクル起動信号を設備から受取り、各タクトのサイクルタイム(C/T)を計測し、
    各種生産性指標をマシン毎に表示。
    必要に応じ、チョコ停・故障停止リストの自動生成機能や金型ショット数管理機能の付加が可能。